落研Q&A

【落語ってなんですか?】

 

 落語(らくご)は、江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種である。最後に「落ち(サゲ)」がつくことをひとつの特徴としてきた経緯があり、「落としばなし」略して「はなし」ともいう。「はなし」は「話」または「噺」とも表記する。

 

 都市に人口が集積することによって市民・大衆のための芸能として成立した。成立当時はさまざまな人が演じたが、現在はそれを職業とする落語家によって演じられることが多い。

 

 能楽や歌舞伎など他の芸能と異なり、衣装や道具、音曲に頼ることは比較的少なく、ひとりで何役も演じ、語りのほかは身振り・手振りのみで物語を進め、また扇子や手拭を使ってあらゆるものを表現する独特の演芸であり、高度な技芸を要する伝統芸能である。

 

 

-wikipediaより抜粋

落語 (Mar. 18, 2018, 11:06 UTC). In Wikipedia: The Free Encyclopedia. Retrieved from https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E8%AA%9E

 

 

 

【…つまり、落語ってなに?】

 

話の最後に、落ちがあって

 

大衆向けの娯楽として、発展してきた

 

ひとりで何役も演じ分け、身振り手振りのみの演芸

 

 「百聞は一見に如かず」ぜひ一度ご覧ください。

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【落研って、落語ばっかりやってるんですか?】

 

 岡山大学落語研究会では「落語」だけでなく

 

 

・三味線・笛・太鼓などの「お囃子」

 

・演者の名前を書くのに使う「寄席文字」

 

・漫才やコント、大喜利などの「色物」

 

・夏には島で「バーベキュー合宿」

 

・そして、何もすることがないときには

 「部室(畳敷き)で、ごろごろ」

 

 

自分のペースで色んなことに取り組んでいます!

 

 

   学校生活も バイトも 部活も!

全部楽しめるのが岡大落研のいいところ!!

 

 

 

 

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[担当:真島 昂平 (まじま こうへい)]

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